ゆるやか投資

装飾

世界経済という最も安定した
投資先で着実に増やし
ながら、
その資産をFXで安全に増やす。

時間と複利の力を最大限に味方に付け、
投資総額たったの170万円で、
老後2,000万円問題を解決する。

装飾

一切の知識なし、月々3,000円から始められ、取引に必要な作業は最大でも年2回。 その後は1日5分、運用成績を眺めるだけ。あとは教科書が知識を、経験があなたの投資基盤を作ります。

もしあなたが最小限の手間で」「リスクを抑えて、 定年後の幸せなライフスタイルを手にしたいなら、 リーマンショックの荒波でも資産の保持率94%以上を達成した「ゆるやか投資法」を活用してください。

実績紹介

2020年10月8日

掲載メディア
スポニチ 西部版 2020年10月8日号

【お詫びと訂正】
内容に「毎年676,710円の受取を期待」とありますが、 金額に誤りがございました。期待できる受取額は「毎年640,224円」となります。
お詫びして訂正いたします。

重要!

この投資法は私が半年で60万円を90万円以上に

増やしたものですが、本質は長期的に安定して

資産を増やすことを目的としたものです。

まずは私がFXで挙げている以下の実績をご覧ください。




このページでは、ゆるやか投資により、私が
半年で原資60万円を90万円以上に増やし、かつ

数クリックでほぼ毎日270円、毎月8,000円以上を

安定して受け取っている仕組み

をお伝えしていますが、 主旨は努力せずにお金を稼ぐことではありません。

本書の目的は、投資への誤解を解き、正しく運用すれば
「投資は意外と減らない」「投資は意外と増やしやすい」と

理解していただくことにあります。

多くの方が投資に対し

無くなるのが
怖い
良く分からない
から怖い
勉強するのが
面倒くさい
大きなお金が
必要なのでは?

などの誤った解釈を持っていることで、自ら豊かな未来を手放していますが、
必要最低限の資金と知識、理解に基づいた経験さえあれば誰でも資産は増やせると私は考えます。

世の中には「全く努力しないでお金持ちになる方法」を謳う商品もありますが、
そんなものが本当にあるなら、誰も苦労しません。
でも、先行して資産運用で成功している人物の経験と環境を買えば、
正しい方向が分かり、より早くゴールにたどり着きやすくなります。

つまり私がこの中で書いたのは、
日々の生活費を稼ぐことに追われる私の様な一般人が、
限られた時間の中で短期間に投資の本質を学ぶための、
落ち着いて経験を積みつづけられる環境の作り方
であり、
読まれる方には、そういう意識を持ってもらう必要があります。

老後くらい時間からも
お金からも自由に
なりたい


今回私が提供するのは、
それを手に入れることで、あなたの今と未来を大きく変える可能性のある、
具体的な資産形成の手順をまとめたものです。

「今と未来」などと言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
このページを読んで私の思考をトレースし、教科書で資産形成の方法を手に入れることで、
あなたは人生に1つの答えを見つけられるはずです。

金融庁の報告書により明るみに出た、
年金のみで生活すると月々5~6万円が不足し、30年間では総額2,000万円の資産が必要とされた問題。

国は、年金の受給開始年齢を75歳に引き上げ、
定年退職世代の再雇用を企業に促し、
老後も働かせ続けたい意向を、すでに行動に表しています。

これらは、私たちの親世代であれば当たり前に叶えていることですが、
私たちは、何もしなければ、こんなささやかで当たり前の願いさえ、叶えられない、、
そんな世の中に生きているのです。

老後どころか、今の生活だってままならない。
このまま会社勤めを続けていても昇給は望めないし、税金は上がるばかりで支出は増える。
預金で増えるのは雀の涙。

老後2,000万円問題は、夫婦のみ2人世帯が95歳まで生きたとして、
65歳からの30年間を公的年金だけで過ごした場合に、生活費が2,000万円不足するとされたものですが、
例えば平均寿命である男性81歳、女性87歳までとしても、不足する生活費は悠に1,000万円を超えます。

更に言うなら、健康寿命(日常生活を制限されることなく健康的に生活を送ることのできる期間)は
男性72歳、女性75歳。最低でも9~12年は、どちらか一人しか働けない期間があるとの金融庁の統計も出ています。

そうなった場合、もし夫婦のどちらかが介護付き老人ホームに入所するなら、
入所費用は東京都の平均で1,000万円、毎月25万円の費用が発生します。

健康でいても月額5~6万円の生活費不足が発生すると言われている上に、
働き手がたった一人になって月額25万円の負担増です。

何かしなければ…。何か…。

その答えは「投資しかない」と、心の底であなたは分かっているからこそ、
このページを開いてくださったのだと思います。

でもあなたは、大切な資産を減らすリスクを負ってまで投資したくないとも考えているでしょう。

だって、一生懸命働いて、必死に投資資金を作り出して、
頑張って、頑張って、頑張って…ようやく作り出した資金が、暴落で半減したらどうなるの?そんなの目も当てられない…。
一生懸命生きている人ほど、投資なんか怖くて始められるはずもないのです。

出来ることなら、減らすことなく資産を増やせる方法は無いものか…。
日本人の多くがそう考えているからこそ、日本人は世界で最も銀行にお金を預け、
世界で最も投資に一歩を踏み出せない人種でもあるのです。

ですが。それでも私はあなたに「ゆるやか投資法」をお伝えしたくてペンを取りました。
なぜなら私自身が、これらの壁を乗り越えて、老後2,000万円問題を解決するための答えにたどり着いたからです。

では私がどのようにして壁を乗り越えたのか。
経緯をお伝えすることで、あなたが老後2,000万円問題を解決する手助けになると思いますので、
ここからは少しだけ、ゆるやか投資の開発にまつわる私のお話しをさせてくださいね。

誰かを助けられる自分になるために


ゆるやか投資開発者の山本 啓之です。
まずは、このページにお越しいただいたあなたに、感謝を申し上げたいと思います。

私の投資経験は、新卒入社の会社の従業員持ち株会から数えて22年。
これまでに株式投資・信用取引・FX・投資信託を運用してきました。

一時はデイトレードなども行っていましたが、リスクが大きい上に本業に影響が出てしまうため、
ほんの2年前までは、配当金受け取り目的などの、堅実な運用を好んで投資を行ってきました。

ですが、ゆるやか投資で「含み損に負けない、しなやかな心」を身に付けてからというもの、
勝ちこそ小さいものの、FXでも負けることがなくなりました。


なぜ、この投資手法を公開するに至ったのか、
答えはズバリ、老後2,000万円問題に悩む人の助けになると思ったから。
人間的に大きくなりたいと思ったからです。

経緯を少しだけお話しさせていただきますと…。

これまで私は15年に渡り、フリープログラマという「会社の庇護も、退職金も無い立場」で働いてきましたが、
人間としての枠を広げようと、ここ数年の間は「本物の人たち」と出会う機会を求めて外に出るようにしていました。

そこで出会えたのが、あるボードゲームで何度も世界一を達成している伝説の方や、
2019年に2500万DLを達成し今もDL数が伸び続けているスマホゲームのプロデューサー、
のちにそのゲームの大会で全国優勝を果たす強者、全国ベスト4に入った仲間でした。

日本トップクラス、日本一、世界への展開、世界一。そんな凄い人達と出会って学んだのは
「自分に関わる人、ひとりひとりを本当に大切にしていること」でした。

2日掛かりで行われるイベントの前日、
参加を楽しみに仲間とSNSで交流していていた私でしたが
、娘が学校で頭を打って早退してしまいました。
打った場所が場所であり子供が心配だったので、
一時は参加を断念するメッセージを発信しました。

結果的に1日様子を見て大丈夫そうだったことと、
妻が子供を診てくれることになり、2日目は参加できるようになったのですが、
そこで私は、尊敬する人達それぞれから思わぬ言葉を掛けていただいて、涙が出そうになりました。

「娘さん、大丈夫で良かったですね!」

確かに過去にイベントに参加して面識もあり、SNSでも繋がりはありました。

でも私は全国大会に行った実績もなく、2500万人いるユーザーのうちのひとりです。
そんな私に温かい言葉を掛けて戴けた。
世界で実績を挙げる人達というのは、ひとりひとりにまで気に配ることが出来る、
こんなにも心が大きく広く温かい人たちなんだ
と、いま思い出しても心が震えます。

この出来事があってから、「私もいつか、あの人達のようになりたい」と思ったのが、
「ゆるやか投資」を公開する気持ちの源泉になります。

ではなぜプログラマが投資手法を?と思われるかもしれませんが、
実は私のフリーとしての15年のほとんどが金融系システムの開発だからです。

大手保険会社2社、大手銀行2行のシステム開発に携わった経験は通算11年で、
それも自分の資産運用に活かそうと、数多くの金融商品への理解を深めながら経験を積んできました。

プログラマという職業は、1文字の間違いすら許してくれないコンピュータを相手にプログラムを打ち込む必要があるので、
無意識に1文字まで意識するようになります。

特に金融系のプログラマは、小数点以下第4位という本当に小さな数字まで意識しなければならない仕事でした。

何千万人も加入者のいる保険の場合、支払料率が0.0001%狂うだけで、
保険会社・被保険者に数千万円、下手をすれば億単位の損失が発生するからです。

また、私は一時期、飲食店での独立を目指して店長修行をしたことがあります。
店長修行の2年間では経営者の基礎として、POSレジの記録と実際の売上(現金)が1円でも狂った場合は徹夜でもなんでもして探せ、と叩き込まれました。

このようにして私は「0.0001%や1円まで無意識に意識出来る」素質を身に付け、
その素質を資産運用に活かすようになりました。

1円の積み重ねで生み出した節約額は年間22万円以上。
ネット広告を利用して作り出した投資資金も年間20万円以上。
さらに、毎日のスマホアプリの利用で毎年1万円以上。

得意なITを活用して、投資資金を生み出しています。

ただ正直なところ、みなさんに私の経緯まではなぞってもらわなくて良いと思います。
0.0001%とか1円を意識して生活なんて、キチガイとしか思えないからです。(笑)

実際のところ、仕事で慣れている私でさえ、1円を常に意識しすぎた結果、
リフレッシュのためにコンビニで飲み物を買うのにも躊躇し、
何も買わないで出てくることを繰り返した経験もあります。

挙句の果てに「いま経験している、こんなひもじい思いが死ぬまで続くのか」
と将来に絶望してしまったことさえあります。

でも逆に、その経験があったからこそ、
必死に解決策を探して老後不安を解決しようとしている方の苦労は分かりますし、
解決方法を教えることできると思っています。

どうにかしてお役に立ちたい。
現役の今を必死に頑張っている方、現役を必死に頑張って、
これから老後を迎える方に「1円に困る生活」をしてほしくない。
老後2,000万円問題に悩んでいる方は絶対にたくさんいる。

私のような辛い想いを実際に経験しなくても、想いだけトレースして、
必要な最小限のことだけをやってもらえれば、それで良い。

そうして出来たのが、この、ゆるやか投資の教科書です。

誰でも分かるように必要な事柄だけを、金銭的・心理的な負担なく学び・経験し、
一緒に老後2,000万円問題を解決していく。

それが私のミッションだと思っています。

「娘さん、大丈夫で良かったですね!」

あのイベントのとき、尊敬する方たちが向けてくれた温かい心を、私は一生忘れません。

こうして繋がりをいただけたのも何かの縁だと思います。

  • 「これで安心して旅行に行けますね!」
  • 「趣味の時間を取れるようになりましたか!!」
  • 「現役時代、頑張って、本当に良かったですね!」
  • 「お孫さんに好きなお洋服を買ってあげられたのですね!」
  • 「子供夫婦、お孫さんと気兼ねなく外食!素敵ですね!」

こんなことをあなたに伝えられるようになりたくて、私は教科書を作成しました。
(それが出来たら、嬉しくて私が泣いてしまうかもしれません。(苦笑))

ただ、あなたは、私と同じ苦い経験を積む必要はありません。

なぜなら教科書は、内容を読み進め実践することで、
自然にお金が貯まる体質になれるように作ってあるからです。

これであなたはもう、最短距離で老後2,000万円問題の解決というゴールに向かえるはずです。

生活の質を落とさない節約方法と、
意外に増えた投資法


お恥ずかしながら、実は2019年に我が家の家計は赤字になりました。
理由は2018年の確定申告で、必要経費を付けずに収入を申告してしまい、
高額の国民健康保険税の支払い請求が来たためで、月の赤字額は6万円でした。

元々私は北海道で働いているため、東京などの都市部よりも報酬単価が低く、
同年代(40代)の平均年収658万円(※)よりも58万円低い年収600万円で生活しています。
(※総務省統計局調べ)

さらに仕事柄1円にこだわらなければならないこともあり、節約は普段から心がけていました。

その状態からの節約と言うのは、本当に大変でした。

すでに家計改善や節約の手を色々施していただけに、
取れる手段は少ないかと思いましたが、
このままでは最悪、35年住宅ローンで購入した家も売却しなければなりません。

小学4年生と1年生の娘たちの笑顔や笑い声の溢れる家を手放すわけには行かない。
私は必死に情報をかき集め、家計の改善方法を見つけ出しました。

幸い私は職業柄、計画・実践・検証・改善(PDCA)は得意で、
ネットの知識を生かす術も持っていましたので、
月6万円の赤字を解消するだけでなく、子供たちの通信教育と習い事代も出せるようになり、
自分のストレス解消と健康維持のためのテニススクール代も出せるまでになりました。

そうしているうちに飛び出してきたのが、老後2,000万円問題。漠然と老後不安に備えようと、
偶然ですがその年のアタマから毎月3,000円の投資信託を積立購入していた私でしたが、これには度肝を抜かれました。

なぜって、老後にどれだけ資金が不足するかなんて、詳細に考えたことは無かったからです。


慌てて、節約の際に作った家計表を見直し、
自分が老後に望むライフスタイルに掛かる生活費用を算出すると…
本当にちょうど2,000万円足りない。

これは何とかしなければと、様々な投資書籍を読みあさり、
またもや情報をかき集め、世界経済の投資信託の購入額を増やすことにしました。

投資信託というのは最低100円から購入できる投資商品で、
投資信託にはプロが運用し高い運用成績を目指すアクティブファンドと、
一定の条件を満たした企業の株式や債券を機械的に組み合わせたインデックスファンドがあります。

一般的にアクティブファンドは、
人が運用するためファンドマネージャーへの報酬が高く、
手数料負けして運用成績が上がらないと言われています。

対してインデックスファンドは人の手が掛からないため手数料も低く、
また人間の心理に左右されるアクティブファンドよりも安定した成績を上げられると、
書籍でも紹介されています。

私自身、新卒で入社した会社の従業員持ち株会から数えると投資経験は22年になりますが、
このインデックスファンドを実際に運用してみたところ
「投資信託は意外と減らないし」「投資信託は意外と増やしやすい」ことが分かりました。

ほんの1年ですが以下は実際の私の運用成績です。


2019年10月に5万円だった資産は、
1年で30万円に迫るまでになっています。

ただ、1年程度では「たまたま相場が良かっただけ」とも考えられたので、
過去30年間の相場の年利を、徹底的に調査しました。


これを見ると、世界経済への投資は平均109%程度の運用成績を見込めます。
ただ、1年間で40%近くの資産を失ったこともあり、どうも安心して資産を預け続けられるとは思えませんでした。

特に気になったのが、資産運用を始めた初期の頃に暴落が起きた場合です。

老後2,000万円に届くように増額、
例えば2004年から毎年100万円ずつ5年間 500万円積み立てた場合、
2008年の終わりには資産は272万円に減少します。

私は有名なFPさんが書いた、
ある書籍がキッカケで世界経済投資を始めましたが、
書籍通りの投資は、500万円がマイナス228万円になることもある投資手法でした。

もちろん書籍には対処法もあります。
でもそれは
「たとえ暴落が起きても5~10年の単位で見れば回復するので継続することが大切です」
と言うものでした。

ある程度収入の安定している会社員の方なら、確かに5~10年待てるかもしれません。
でも収入が不安定な私には、冷静に眺められる自信は全くありません。

だって、5年の頑張りが水の泡になるんですよ?

今だから、積み立て続ければ2年後の2010年10月に資産が100%以上に回復すると分かりますが、これはあくまで結果論です。

もしも当時、実際に投資をしていたなら、含み損の数字は嫌でも目に入ります。
暴落の最中では、メディアは「先の見えない不況」などと不安を煽り立てるでしょうし。

こんな危険な投資先に預け続けるなんて、無理だよ。
きっとビビッて投資も辞めてしまうし、老後の資産もパーです。

1円にこだわり過ぎのキチガイ的な精神状態だった私は、
FPさんを悪者にして、自分で運用方法を考えることにしました。
(FPさんゴメンナサイ。今なら真意も分かるし、今でも尊敬しています。)

上の表からも分かる通り、世界経済への投資は長期で見れば本当に安定していることも、間違えようのない事実です。

問題は不安を理由に辞めてしまうことだけ。
それさえ防げれば、資産は増やせる
、私はそう考え、不安を消す方法を2つ考えました。

ひとつは運用手法で暴落リスクを避け資産を守ること。
もうひとつは○○○○で投資額を増やし、
その分を「最初からなかったもの」として心理的なショックを和らげることです。

この2つはそれぞれを補い合っており、
おかげで私は、2020年2月の暴落を回避することが出来ています。
先ほどの資産残高を、もう一度見てみましょう。


2020年1月には投資信託を売却し、有価証券の割合をゼロにしており、
暴落の影響を全く受けていないことが分かります。
が、これが出来たのは、毎年リスクを回避するルールを定められたからです。

書籍にある普通の世界経済投資の場合、
決済を繰り返すと運用成績が落ちるのですが、
ゆるやか投資では○○○○を利用することで投資資金を上乗せしているので、
毎年リスクを回避しても十分な運用を出せる自信がありました。

実際、過去40年の相場で検証しても、
月利ベースでの含み損の98.34%が○○○○で上乗せした投資資金の範囲に収まるため
「数字上は含み損だけど、実際は全く損していない、無くなったのは○○○○の分だけ」ということになります。

こうなると、相場を見るたびに
「投資は意外に減らない」「投資は意外に増える」という成功体験だけが積み重なるようになり、
自信が付いてきました。

こうして私は、暴落でパニックになって投資を辞めてしまう可能性をほぼ完全に取り払い、
着実に資産を増やすための基盤を整えることが出来たわけです。

600万円が
ほぼ600万円
のままか、
1円になっても
毎月5~6万円を
生む仕組みか

ここまでで、かなりの高確率で資産を増やせることは理解できましたが、
月に3,000円や10,000円では、171万円がせいぜい372万円に増える程度のもので、
老後2,000万円問題には到底届かないことも分かりました。

例えば、世界経済投資の平均年利5%で2,000万円を作ろうとすると、
毎月8万円もの積み立てを、15年も続ける必要があります。

でも、8万円を節約や家計の改善で賄おうとすれば、
今の生活スタイルから大きな何かを削る必要が出てきます。
積み重ねた節約経験から、そんな節約は長続きせず、
逆にストレスから支出が増えるのは目に見えています。

となると、選べる道は、世界経済投資をベースに着実に資産を増やしながら、
少額でもリターンの大きい投資を並行する以外にありません。

ここで私は発想を転換し、
老後2,000万円問題 = 老後毎月5~6万円不足問題に置き換えることにしました。
そうなると、毎月お金を受け取れる仕組みがあれば、解決できることになります。

お金を受け取れる仕組みと言えば、
銀行預金なら利息、株式や投資信託なら配当金が…と思いを巡らせるうち、
FXにも銀行預金の利息を受け取るのと同じ仕組みがあることを思い出しました。
スワップポイントと呼ばれるものです。

スワップポイントは外貨預金の利息に相当するもので、
FXの場合は少額の資金でもレバレッジを掛けて大量の通貨を購入できるので、
その分、受け取れる利息を増やすことが出来ます。

さらに株の配当金の年2回のような低頻度ではなく、
スワップポイントは毎日受取ることが可能です。

ではなぜ今までやらなかったかと言うと、
銀行預金の様に、高額のお金が必要だと思っていたからです。

通貨には、安定した通貨ほど価格が高く、
不安定な通貨ほど価格が安いという性質があり、
安全に大量の通貨を保有するには、
一般的には大量の資金が必要なんです。

例えばトルコリラなどは1通貨13円程度で購入でき、
5,200円にレバレッジを掛けて1万通貨を購入することで毎日10円を得られますが、
トルコは過去に財政破綻しています。

このように一般的には 低価格の通貨国 = 政情不安 があり、
大量購入して価格が下がることで評価損が膨らんでストップロス(強制決済)が発生し、
強制的に日本円に戻されてしまうので、利息受け取り出来なくなるリスクが高いのです。

ただ、それでもやはり、毎日受取の魅力は非常に高かったので、
私はその他の通貨と対象国をリサーチすることにしました。

ちょうどその時期、私は恩師からお金について学ばせてもらっており、
ある「大富豪の系譜」について知ることになりました。

実は世界の大富豪と言うのは、一部の人種に偏っており、
その人種の方たちは迫害された歴史から仲間意識が強く、
困っている仲間は必ず助けると言う掟があると言うのです。

そして安価で大量に購入できる通貨の中にひとつだけ。
かつて未開の地だった頃に大富豪の血筋を持つ人々が入植した国を見つけました。

幸い私には5年以上のFXの経験があり、
デイトレードなどで大量の資金を動かすことは出来ないまでも、
1週間~1年程度の中長期なら相場の動きを読めるようになっていました。

これまでの知識と経験を総動員してチャートを確認したところ、
思い切り違和感を覚えました。

政情不安がささやかれているはずの国なのに、安定しすぎ…。

これなら、もしかしたらと、まずはレバレッジ1倍の積み立てで様子を見て、
問題が無ければ資金量を増やして…と順を踏んで、
今では自信を持って、毎日200円以上の利息を受け取ることが出来るようになっています。


この受け取った利息は再投資することで、
レバレッジを効かせて複利効果を高めることができます。

その結果、1年目毎月3,000円、2年目毎月10,000円の
世界経済投資を決済した一部をスワップ投資に回して15年運用することで、
理論上は定年後、毎月約50,000円の受取が可能というところまで来ました。

これを私は「じぶん年金」と呼んでいますが、
発想の転換というのはここで、自分が決めた範囲の中なら、資産が減少しても、
現金さえ得られれば良い
と考えられれば、安定した生活基盤を作れるのです。

一般的には、少し例に挙げた、株式の配当金で生活するイメージが近いですね。

老後2,000万円問題で不足する年額は66万6,666円、月額は5~6万円です。

仮に月6万円不足したとしても、年間60万円、月額にすると5万円ほど受け取れる仕組みがあれば、
月の不足額は年間2万円弱になります。

このくらいなら、同じ働くにしても、
自分の生きがいを基準にアルバイトを選ぶことができ、趣味に時間を使うこともできる。
働いて稼いだ分は、自分のやりたいことに使える。
ようやく希望の光が見えた瞬間でした。

プロの力を借りて
1400万円を増やしながら
老後を生きていく決意。


ここまでは、金融系システムプログラマとはいえ、
あくまで「金融の素人」が考えた手段です。

たとえ、しっかりした資金管理をしたとしても、
想定外の相場の急変があった場合はストップロスにより通貨を持ち続けることが出来なくなり、
金利を受け取れなくなるリスクがあります。

そう考えるとあまりにリスクが大きく、
自分で考えた投資法なのに自分の老後をすべて託すまでの信頼感はありませんでしたし、
人にお伝えするには、やや不安がありました。

が、私がこの投資法の公開を決断する大きな出会いがありました。
独立系金融アドバイザ(IFA)の方との出会いです。

IFAはアメリカでは一般的な職業で、
私のように個人で仕事をしている人の融資の協力から定年後の退職金の資産運用まで広く取り扱うお金の専門家です。

私はコロナの影響で2020年6月で企業からの仕事が打ち切りになったため、
本格的にゆるやか投資の執筆を始め、
今後の事業展開と融資の相談をしに、IFAさんの事務所を訪れました。

そこで教えて戴いたのが、日本人にはほとんど知られていない、
40年間の平均運用成績が109%というアクティブファンドでした。

詳しく聞くと、多くのアメリカ人は、老後を自由に生活するために、
このファンドを現役時代から利用し、老後は運用益の一部で日本へ旅行したり、
趣味にお金を使ったりして、悠々自適の生活を送っている
とのことでした。

なぜそんな凄いものが話題にならないのだろう?と理由を伺ったところ、
このファンドは基本的に運用会社が紹介を制限しており、
IFAからの紹介のみによる展開をしているとのことでした。

このアクティブファンドですが、家に帰って試算すると、
415万円を今から15年間預ければ資産は1400万円に達し、
60歳以降は資産を毎年70万円取り崩しても、
4%ずつ資産が増えていく可能性が高い
ことが分かりました。


また、今すぐに415万円を預けられなくても、
毎月3万3500円の預け入れを15年間繰り返すことで、
投資額こそ600万円に増えるものの、
最終的な資産残高は1400万円と、
ほぼ同じ結果になることも分かりました。


つまり、このファンドさえ知っていれば、
415万円を貯めるか、毎月3万3500円をどうにかして作るだけで、
老後2,000万円問題は解決できる可能性が大きく高まると言えます。

どちらかだけ出来れば老後の安心が手に入るなら、
普段の仕事にも身が入るし、生活にも張りが出ると言うものです。

いきなり415万円を作るのは難しいので、私は節約による家計改善などで、
毎月3万3500円を目指すことにしました。

そして通信費の節約、保険の見直し、○○○○の獲得を徹底することで、
ついに老後に向けての資金を作り出すことに成功したのです。


──ここまでが、私がゆるやか投資を公開するに至った経緯です。

ゆるやか投資は、一般的な情報を大量に集めて組み合わせ、
日本人固有の「投資は怖い」という心理を克服し、
秘匿性と確実性が高いプロの運用で資産形成するための投資法です。

ですが、あなたがやることと言えば、
教科書を読んで、年1~2回の投資信託・FXの購入と、
1日5分ほど相場を眺めるだけ。

また、その相場を眺めることさえ、
ここまでお伝えした理論や、
このあとお見せする15年間のシミュレーション結果を信じられるなら、
忘れていても構いません。

実際、私も半年以上にわたり相場を全く見ることが出来ませんでしたので、
それでも大丈夫だと思います。

ゆるやか投資の本質は、
小さな知識と経験の積み重ねを時間と複利の力やプロの力で大きくし、
老後の安心を手に入れること。

今までコツコツ堅実に人生を積み重ねてきたあなたなら、
間違いなく実践できる内容だと思っています。

この投資法を活用してほしい人

この投資法の主旨は、
今頑張っている、今まで頑張って来たあなたの努力の積み重ねを、
絶対に無駄にしない
ことです。

世の中には、毎日1クリックだけで98万円の受取、などと言う商品が有ったりします。
楽して儲けたいと思う心は誰にでもあり、
そのような商品に心が動いてしまうこともあるでしょう。

ですが、もしそれで生活出来ても、
人のために何かを生み出すことはないと思います。

私は、日本人固有の勤勉さを素敵だと思いますし、
世界に誇れる文化だとさえ思います。苦しくても皆で力を合わせて乗り切る力が私たちにはあります。

頑張った先には、必ず明るい未来があると信じて、今を頑張る。
今まで必死に頑張って来たご褒美に、自分に幸せな未来をプレゼントしたい。

日本には「清貧」という考え方があります。
貧しいことは心清らかであること、という意味ですが、
慎ましやかに定年まで勤めあげ、国の加護により老後が保証されている仕組みは、
残念ながら崩壊してしまいました。

だからこそ、頑張っている、頑張ったあなたには、
幸せな未来を選択する権利がある
と私は考えます。

今を一生懸命生きている、
今まで一生懸命生きてきた方に購入していただければ本望だと思っています。

過去シミュレーションにおける期待値


この投資法を公開するにあたり、
事前に過去の相場(2005年~2019年)におけるシミュレーションを行いました。

「ゆるやか投資」は、
世界経済投資、じぶん年金、プロに任せた資産運用の3ステップから成り立ちますが、
世界経済投資とじぶん年金には密接な関係があるため、
大きくは「世界経済投資とじぶん年金」と「プロに任せた資産運用」の2つに分かれるため、
2つについてのシミュレーション実績をお見せします。

また、教科書には「世界経済投資の利益で、じぶん年金を運用する」手順を記していますが、
内容を順に読んでいって初めて理解できる内容だと思うので、
このページでは、世界経済投資単独のシミュレーション実績とさせていただきます。

まず「世界経済投資」ですが、1年目を毎月3,000円、
2年目以降を毎月10,000円投資するモデルケースでは、
投資総額171万6千円に対し、運用結果は395万5734円で運用成績230.52%となりました。


また、暴落リスクを定期的に回避する運用の場合は、
運用結果は250万7464円で運用成績146.12%に留まりますが、
資産の保全率はほぼ100%となります。


次に、アクティブファンドを15年間運用した場合ですが、
ファンド自体の平均年率は111.77%で、
(1)415万円の投資元本に対するリターンが1407万579円(339.05%)、
(2)毎月3万3500円の積み立てによる605万円の投資元本に対するリターンは1409万5151円(233.75%)。
となります。

▼15年間の運用結果の表(1)

▼15年間の運用結果の表(2)


この15年間は、2008年のリーマンショックを含んでおり、
世界経済投資への影響は、非常に大きなものでした。
その期間を乗り越え、すべての投資手法で最終成績がプラスになるには理由があります。

ゆるやか投資は独自の投資手法で投資元本を上乗せしているため、
上乗せ分が実利・心理の両面でショックを吸収し、
暴落を穏やかな波に変えることが出来、続けられることで運用成績が安定しています。

アクティブファンドですが、
こちらは複数ファンドマネージャーによる運用と緻密な市場分析を理由に挙げられます。

通常アクティブファンドは、一人のスーパーマンに依存して運用されるのがほとんどですが、
IFAの方がお勧めするファンドは、ファンドマネージャーチームで運用されているため、
特定の業種などへの偏りが少ないのが特徴です。

また、調査レポートが年間100本以上提出されているなど、
豊富な情報分析に基づいて運用されることも、人が運用するファンドでありながら、
暴落を除けば最大ドローダウン-13.20%、最大リワード52.80%というあり得ない成果を出せる理由の一つでしょう。


次に老後運用シミュレーション実績を見ていきましょう。

じぶん年金は運用終了後、受取のみとなるため、
仕組みが出来上がるまでの元本と受取利息の推移をお見せします。

ファンドの運用については、415万円の元本、
または毎月3万3500円の毎月積立を15年運用して形成した1,400万円について、
運用益から生活費を取り崩しながら運用を続けた場合に、
資産がどのくらい増えていくかを示します。

なお、じぶん年金は為替相場の変動を受けるため、
現在の通貨価格に10%上乗せした1通貨7円で通貨を購入し、
スワップ金利は現在の6.6円より低い6.0円を基準として計算しています。


自分年金の作り方



投資元本が377万2596円、年間の受取り額が64万円ほどになりました。
以降は運用しなくても、老後2,000万円問題の不足額を、ほぼ賄えると言って良いでしょう。

ファンド運用では、先の運用結果である1400万円を元本として、
過去40年の平均運用成績109%を基準に考え、
そのうち5%を取り崩して生活費に充てる運用とした場合の資産の推移を計算してみます。


ファンド運用:老後の受取額と資産残高推移



元本が増えていきながら、受取額も増えていくことがお分かりでしょう。

もちろんこれは、あくまでも過去の実績や平均年利から計算したシミュレーションであり、
ひとつの目安として捉えておく必要があります。

とは言え、解決方法が何一つ見つからない絶望の中で生きる以外の選択肢がないより、
断然、未来のある結果と言えるでしょう。

なぜなら、毎月3,000円や10,000円、33,500円という投資額は、
節約や保険の見直しなどと言った家計の改善で、私が実際に生み出した金額だからです。

一般の投資系商品は、どのように投資資金を生み出すかまでは面倒を見てくれませんが、
ゆるやか投資の教科書では、実践的な節約方法、家計の見直し方をお伝えしています。

この節約方法は、投資資金を作りながら、
月に1度、家族4人で回転寿司食べ放題くらいは賄えるレベルなので、
節約のストレスを感じることなく続けられると思います。

更に、始めると分かることですが、
世界経済への投資は「意外と減らない」し「意外と増える場面が多い」ものです。
そして不思議なことに、目に見えて増えるのが分かると、
意外と無駄遣いも減るようになります。

私も、気が付けばお財布にお金が残っていたとか口座残高が増えていたということを体験し、
資産は一度増えるサイクルに入ってしまうと掛け算で増えていくんだと実感」しました。

これには、「複利」という理論的な根拠もあります。
複利は、相対性理論で有名な天才物理学者のアインシュタイン「人類最大の発明は複利である」と話したと言われているほど、強力な力を持った考え方です。

分かり易い図があるので、見てみてください。

(出典:WealthNavi リターンがリターンを生む「複利」のチカラ)


実際は毎年2倍にはなりませんが、リターンがリターンを産むので、
年数が増えるにつれ、資産が指数関数的に増えていきます。

投資ではこの“世紀の大発見”である
複利の力を利用できるのが、非常に大きな利点です。


例えば以下は年利109%で得られた利益を15年間、
再投資して運用した場合の資産推移をグラフにしたものです。


投資額が月々3万3500円と7万7000円の場合では、
資産の伸びる角度に大きな違いがあることが分かります。

このように複利の仕組みは、あなたが「現役時代に頑張れば頑張った分だけ、
お金からの自由を、早く実現してくれる」ものです。


もしも現役時代にじぶん年金の仕組みを構築できたら?
1400万円の資産を構築できたら?年末年始は毎年家族で海外へ、
なんてことも可能になるかもしれません。

幸せになるための目標が叶えられるもので、
さらに明確な数字で見えるなら、
こんなに良いことは無いと思いませんか?

先行販売でお試しいただいたお客様から、
嬉しい声を頂きました。

A.Z さん(30代女性)

今まで投資をしたことはありませんでしたが、老後に向けて何かしなければと思っていました。 教科書通りに作業するだけで証券口座開設手続きも5分ほどで完了し、あとは口座開設を待つばかり。 口座開設だけで、普段のお買い物に使える〇○○○も貰えますし、今後の投資も非常に楽しみです!

R.S さん(30代男性)

娘がコロナウイルスに感染して3カ月、会社から出勤停止を言い渡されボーナスもカット、 貯金も使い果たしてしまいましたが、じぶん年金の仕組みを知って「コロナ前に知っていれば!」と思いました。 分からないこともどんどん聞けるので、これからの運用成果が楽しみです!

A.Y さん(40代女性)

ゆるやか投資の教科書を手にして「なんでもっと早く投資を始めなかったんだろう」と思いました。 投資は減るリスクがあるとずっと敬遠してきましたが、ちゃんと勉強すると怖くないことを知りました。 このまま続けていけば確実に資産が増えていくんだろうなと感じています!

※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。

“私が提供するもの”と“あなたが得ることが出来る”

ゆるやか投資で私があなたに提供することは、

この5つです。

どの内容も、誰でも簡単に出来る・分かると自信を持って言えるもので、
これらの作業は、パソコン1台、スマートフォン1台あればできます。

取引は年に1~2回、作業に要する時間は1日5分程度、相場を見るだけ。
唯一の読み物である知識編も、物語を読むようにスイスイ読み進められるように書きました。

お伝えする手順は全て再現性のあるもので、経験から得られた結論や知識も、
本当に必要なものだけに絞ってお伝えしています。

本書で知識と経験を積めば、投資で資産を増やすことは十分に可能と考えています。

投資の神様ウォーレン・バフェットも認めるインデックス投資信託を、
独自運用で減らさず増やしながら、相場というものを理解する。
一般的には危険と言われるFXでも、正しい資金管理を学んだうえで、
自分が許容できるリスクの範囲で正しく利用して、金利を受け取る。
リスク管理を身に付けた上で、想定しうるリスクの範囲内でプロに運用してもらう。

順にステップを踏んでいけば、
その先に老後2,000万円問題の解決が見えてくると、
自信を持ってお伝えさせていただきます。


正直なところ、当初は、ゆるやか投資を30,000円、
じぶん年金の仕組みを150,000円とさせていただく予定でしたが、
すべてを含めて29,800円とさせていただきました。

価格の理由ですが、
ネットには証券会社の口座開設や銀行口座の開設でキャッシュバックを受けられるサービスがあり、
教科書の中の口座開設などを全て行うことで、29,000円のキャッシュバックを受けられるからです。

負担を完全にゼロにすると、キャッシュバックを受けて終わりになってしまう恐れがあり、
端数800円を付けさせていただきましたが、あなたの負担は「ほぼゼロ」です。

情報商品の一番のリスクは、
中身を見ることができないのに、お金を払わなければならない、
さらに効果が保証されないことだと考えます。

そこに「投資」という、今まで踏み出したことのない一歩を踏み出すには、
大きな勇気がいると思いますし、いくらシミュレーション結果が良くても、
実際にやるまでは、「損をするのでは…」という不安は消えないと思います。

それを乗り越えてご購入・ご実践くださる方には、私は全力で応えたい。
なぜなら、私には目指す人達がいて、その人たちのようになりたいからです。

繰り返しますが、商品代金は投資環境の準備だけで、ほぼ取り戻せます。

つまり、あなたが一時的に支払うお金は、あなたの
お金を払ってでも未来への大きな一歩を踏み出すんだ!
という決意料。

キャッシュバックを利用して教科書代のほとんどを取り戻したあと、
あなたの大切なお金は、あなたの将来のために運用してください。

※キャッシュバックは証券会社や銀行の都合で予告なく終了される場合があります。
お早めにお申し込みいただければと思います。

ご購入特典

  • 家計の支出一覧表進呈(購入者様メールへ案内)
    節約には支出の把握が必須!
    私が年間223,080万円の節約に成功した
    家計の支出一覧表を進呈。
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    教科書内容の改訂時は、最新版を無償提供いたします。
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    東洋経済、プレジデント、THE21や証券会社のメールから
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保証サポート

返金保証1

商品購入から180日以内に家計改善の電話サポートを受け、1円も節約効果を得られなかった場合。 商品購入から200日以内に、件名に「返金希望」、本文に「銀行名、口座種別(普通・当座)、 口座番号、口座名義人名(カタカナ)」、「家計改善効果なしのため」を記載したメールをお送りいただければ、 メール受信から30日以内に、ご購入代金をご指定の口座へ返金いたします。

返金保証2

商品購入から345日以内に内容をご確認・積立投資を行い、商品内容に満足できなかった場合。 商品購入から 365 日以内に、件名に「返金希望」、本文に「銀行名、口座種別(普通・当座)、 口座番号、口座名義人名(カタカナ)」、「商品内容に満足できなかったため」を記載し、 返金希望月を含む過去6か月分の取引履歴のスクリーンショットを添付したメールをお送りいただければ、 メール受信から30日以内に、ご購入代金をご指定の口座へ返金いたします。

サポート内容

PC初心者でもOK!PC操作サポート(要予約)

マニュアル記載のPC操作の他、日常使いのPC操作が 分からないなどの場合でも、現役エンジニアの著者が 画面共有やLINE通話によりサポート。 Windowsの場合は遠隔操作による代理操作も可能。 (ご購入日より6か月 / 月1回まで / 1回1時間まで)

LINE通話サポート (音声・ビデオ) (要予約)

投資に関する不安やお悩みを、音声・ビデオ通話でサポート。 PDFだけではない、著者の顔が見えるサポートです。 (ご購入日より6か月 / 月1回まで / 1回1時間まで)

何でも聞けるメール相談サポート

PC操作やLINE通話のサポート期間が終了しても、メール相談なら無期限、無制限。 運用シミュレーションの作成や、投資計画・ライフプラン作成のお手伝いをさせていただきます。 お問い合わせには原則1営業日以内に1次回答。 ※詳細調査が必要な場合は1次回答のあと、お時間をいただく場合があります。

現役IFA(独立系金融アドバイザ)による相談

Zoomによるオンライン相談、または札幌市内での対面相談 ご購入日より6か月 / 月1回 / 1回1時間まで

体験談投稿で3か月間、PC/LINEサポートが無制限に

体験談を投稿されたご購入者様には、着実に進んでいただくための特典をご用意。
通常1回/月のPC/LINEサポート回数が無制限に拡張されます。
投資は継続が大切。直接聞けるから分かる、何度でも聞けるから安心。
もっとも躓きやすい最初の3か月をしっかりサポートさせていただきます。

商品概要

ゆるやか投資の教科書
(PDF297ページ)

販売価格:29,800(税込)

お申込みはこちら

ゆるやか投資の
教科書

(PDF297ページ)

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【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品で提供する情報は、投資の知識に関する学習・研究のための情報提供を目的としたもので投資助言を行うものではありません。
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。株取引は価格変動リスクを伴いますので、
場合によっては損失を被る可能性があります。株取引には取引業者の売買手数料がかかります。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

毎日の頑張りを幸せに繋げるために。

将来が不安だと、人は毎日を生き生きと過ごすことは出来ないもの。

逆に、将来に対して、しっかりとした計画を描いている人というのは、
迷いなく進むことができ、毎日の頑張りが自分だけでなく、周りの幸せも作っていけるものです。

“今を一生懸命に生きること”は、もちろん、とても大切なことですが、
人間はどうしても、今や近い将来だけに目を向けがちです。

中学受験、高校受験、大学受験、就職…。
今の日本では、長期的な視野を持って能力を伸ばすことや、
将来に向けて計画を立てる能力を置き去りにして、近くの目標に向かった教育ばかりが優先されています。

その中でも特に、人生に最も大きくかかわる「お金」についての教育は、全く行われていません。

終身雇用制が有効だった時代は、お金について考える必要は無く、
定年までしっかり勤め上げれば、安心の老後が待っていましたが今は違います。

平均寿命は大きく伸びて人生100年時代を迎えようとしており、
お金のことを学ばなければ、自分たちの人生設計すら、ままならなくなります。

逆に言うと、実はお金のことを少しだけ学ぶだけでも、
未来は大きく変えられるということ
だと私は考えます。

実際、金融系システムのプログラマと言う立場から金融商品を見てきて、
私は一つの解にたどり着くことが出来ましたし、専門家に相談することで、
多くの日本人は知ることのない、安定した運用が見込めるプロの資産運用を見つけることができました。

では、正しい情報を手に入れるにはどうしたら良いか?
答えは、本当に顧客のことを考えて作られたものかどうかと言うことです。

書店にも数多くの投資本が並び、ネットにはたくさんの投資情報が溢れていますし、
正直なところ、今の時代はネットで何でも調べられるので、自分で探すこともできます。

ですが、読む人のことを本気で考えて書かれたサイトや、体系的にまとまったサイトは非常に少なく、
自分でまとめようとすると、膨大な時間と労力が掛かってしまうのが普通です。

また、ネットには10万円投資すれば毎日1%の運用益が出ると謳うサイトもありますが、
ある日突然アクセスできなくなるものまであります。

実際に10万円以上を投資して戻ってこなかった経験から言うと、
簡単に稼げると謳うものには、必ずなんらかの罠があると疑わざるを得ません。

投資はリスクに比例してリターンも上がっていくものなのは、皆さんもご存知のことと思います。

この「ゆるやか投資」は言うなれば1円1円を泥臭く積み上げていく投資法で、大きく稼ぐことができない分、
1日1円の積み上げを1,000個見つけて、30日で30,000円にしようという考えから始まりました。

世の中には海外のFX会社を利用したFXの投資手法などもあるようですが、
出金できないのではとの噂もあります。

ゆるやか投資では、利用する証券会社はすべて、
日本の金融商品取引業許可を得た会社です。

ごくごく普通の仕組みを愚直に組み合わせ、全てを自分で検証し、
実践又はシミュレーションし、少しでも多くの資産を積み重ねられるよう、
2年以上の調査と作業を重ねてきました。

だからこそ、老後2,000万円問題を解決できると、
自信を持ってお勧めできるのです。

投資をするのは人であり、人の投資行動を左右するのは心ですが、
投資の始め方から心理状態まですべてを網羅した投資手法と言うのは、
ほとんど無いと言って良いでしょう。

世の中には達人たちのテクニックが溢れていますが、
例えばスポーツにおいて、プロと同じ道具を使ったからと言ってプロと同じプレーはできないことからも分かるように、
達人のテクニックだけを学んでも、同じ成績は上げられません。

お金が絡むと人の心は大きく揺れ動きます。
でも、経験によって心理の揺れ幅は小さくすることができます。

ゆるやか投資は、相場の波を穏やかにして、心理的な揺れ幅を小さくし、
堅実に投資を続け資産を形成することを目的としています。

あなたは是非、大きな数字で注意を引き付ける情報ではなく、
人に着目し、小さな数字の積み重ねが時間の力を借りて大きくなる、
堅実な投資方法を選んでほしいと思っています。

商品概要

ゆるやか投資の教科書
(PDF297ページ)

販売価格:29,800(税込)

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ゆるやか投資の
教科書

(PDF297ページ)

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当商品で提供する情報は、投資の知識に関する学習・研究のための情報提供を目的としたもので投資助言を行うものではありません。
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。株取引は価格変動リスクを伴いますので、
場合によっては損失を被る可能性があります。株取引には取引業者の売買手数料がかかります。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、
場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。